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注文の多いライブ

ライブハウスへ某ヴァイオリニストのライブを聴きに行ったのですが、
MCで、客にいろいろと注文が多く、がっかりでした。
人それぞれ様々な目的で、様々な聴き方をしていると思います。
他人に迷惑のかからない聞き方なら、それぞれでいいと思うのですが、
ミュージシャンの意図する聴き方を強要するってどうでしょう?
そうさせたいなら、思わずそうしてしまうような演奏をすればいいと思います。
それができず、ここでどうしろとかをことばでいうのは違うのではないでしょうか?
あげくに、今日はこんな脚がいると、みんなの前で非難する(馬鹿にする)って?
客は、なん千円もの入場料を支払って聴きにきているのですから、無料ライブならとにかく、聞かせてやってるから言うとおりにしろ、みたいな態度はどうかと思います。
人は有名になったり、偉くなったり?すると勘違いしがちです。
気をつけましょう。
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[ 2017/08/13 ] コンサート | TB(-) | CM(2)

ヴァイオリンの夜

古澤巌 「ヴァイオリンの夜」というコンサートに行きました。

でも、時間は昼です(^-^)

4桁の弓を使用という情報で行ったのですが、果たしてその弓だったのでしょうか?

とても甘く柔らかい音で、うっとりしました。
それがどこから来るものかわかりませんが。、楽器?弓?ホール?

キララホールは、リバーブがかかって、とても響きがよいホールでした。
楽器でなくても、MCでも、拍手でも、よ~く響きます。

クライスラー、シモネッティ、モンティ、グラズノフらの、小品を集めたコンサートでした。
金益研二さんのピアノ伴奏も、細かい音もきれいに弾いていて素敵でした。
本業?は作曲家さんということで、彼の曲も演奏しました。
「ブエノスアイレスのワルツ」という曲で、
ラテンのリズムと和音の響きが美しい曲でした。
アンコールもたくさん、ありがとうございました。

やっぱり、古澤さんの、あま~い音にやられちゃいました
[ 2017/07/31 ] コンサート | TB(-) | CM(2)

発表会2

ヴァイオリンの発表会2回目。
とはいっても、ステージではなく、セレブなお宅での交流会。
1回目が4月だったので、3ヶ月後って早くない?

弾いた曲
ドボルザーク作曲 「4つのロマンチックな小品」 より第1楽章

今回、大変だったのですよ!!
というのは、1週間前にヴァイオリンが壊れて、大慌てで楽器屋さんへ持ち込み、3日間の入院。
平日は帰宅が遅く練習できないので、週末が稼ぎ時なのに、
壊れたのが土曜。さて、練習をしようとしていたところでした。
なので、月曜夜の退院まで弾けてない。
そして、今日が本番ですわ。
しかし、怪我の功名。 
修理に出したら、超調子よく、音が前に響くようになり、
弦も弓毛も替えたら、弾きやすくなりました。
それで、練習しなかった割には、うまくできました(*´∀`*)
楽器屋さんがえらい!ということですな。
[ 2017/07/29 ] Vl | TB(-) | CM(2)